七つの光明宣言のポイント
「七つの光明宣言のポイント(H、N)
*生命の実相の自性円満を自覚すれば大生命の癒力が働いてメタフィジカルヒーリング(神癒)となる。自覚が大切である。
*生長の家の目的は、「人類の思想中よりその転倒妄想をさらしめ人類生活の全面を光明化することである。現在は、目的がもっと明確になり、国際平和信仰運動として、国家間の平和を目的とする。しかも、唯一絶対の善なる神への信仰を人類に伝えるとしている。当然のことながら、人類生活の全面が光明化される。
①宗派を超越する→万教帰一が説かれている。
*自分が生きているということは、自分が生命であるということである。
*生命を礼拝する→自分自身を敬い拝むことである。すべての道徳生活の根本である。自分を拝めると他人の生命も拝めるし、元の大生命をも拝めるし、逆に大生命の法則のままに生きることを念願するようになる。
*生命の法則に随順して生活する生き方を全人類に及ぼす。
②生命顕現の法則とは、生み生みて成長さす(生々化育)ということである。
*生命の法則は生長することにあり、退歩することにはない。「生命の法則」に適わない者は生命の世界に於いては落後することになる。
*生存競争、優勝劣敗の現象は、決して悪いことではない。「生命顕現の法則に最もよくかなうもののみが最もよく生長する」という厳とした法則によっておのおのの「生命」は宣告されている。
*生命が生き通しであるという二つの意味。一つは、個性生命が大河に帰り、個性生命を認めない。もう一つは、特性ある霊魂の不死を認める考え方であり、生長の家は後者を取る。霊界通信の事実によって証明できる。
*それ故に、何が起こっても感謝で暮らすことが出来る。
③苦行は悟りの因にあらず。心の向け方を変えることで悟りを得ることができる。
*悟りとは大自在境である。
*阿弥陀仏となった法蔵菩薩やイエスキリストを使わせて修行をしたのは、人類にそんな苦しい修行をさせたくないという大生命の御心であり、生長の家はその御心を受け継いでいる。
*霊感によって書かれる御文章
④生命の糧は愛である。
*愛を実現する言葉の創化力は、祈りと愛語と讃嘆である。
*大生命の愛が生きた肉体を備えて目に見え手で触ることができるように現れてきたのが両親の愛である。だから、父母の愛は神の愛である。父母の愛に感謝することが必要である。
*「大調和の神示」に、「汝らの兄弟のうち最も大なる者は汝らの父母である。神に感謝しても父母に感謝しえない者は神の心にかなわぬ」とある。
*愛語(やさしきことば)も讃嘆(ほめことば)も「言葉の力」であって、善を造る力なのである。
⑤人間は神の子であり、無限の可能性が内在する。
*言葉の創化力を駆使して、大自在の境涯に達することができる。
*救われると云うことは、大自在境に達することであって、のらくら遊べる遊里のちまたに置くというような救いようではない。
*宇宙の一切は言葉でできている。言葉とは、リズム=波動である。
*実践生活の上で、運命を左右する言葉は、「思念」「発声音」「表情」である。
⑥善き言葉の創化力で人類の運命を改善するために、善き言葉の雑誌や聖典を発行する。
*人間の生命の生長には、必ずしも苦痛が必要ではない。
*苦痛は、生命が生長の本道に乗っていないことを教えてくれるために現されている。
*「生長の本道」に乗った生活を知らせることが急務であり、人類の人生苦が消滅する。
*生長の家の月刊誌を、月々発行して言葉によってこの世を浄め、人生を住み良くし世界の家庭家庭を明るくし、個人個人を幸福にすることは、生長の家の主要な事業の一つである。
*言葉の力で心を磨くべきである。
*繰り返すことが大切である。
*大した理由もないのに腹立たしいのは、他から放送された不快な感情波動を自己の頭脳に受信している場合がある。それを防ぎ止めるために、良き聖典で心を調律する必要がある。
*真理の書籍を読むと、迷いの自壊作用が起こり、一時沸騰現象が起こることがあるが、その後良くなる。
*幼児の場合は、分かって読む人の念波が感応する。
⑦「正しい人生観」と「正しい生活法」と「正しい教育法」で人生苦を克服する。また、*地上天国建設のために実際運動を起こす。
*過去世において悪業を作った人間の霊魂が苦行によって罪の消滅をはかるために、ことさら不治的悪疾を肉体に現している場合も多い。それを治す唯一の道は、「罪は本来無い。*生命は神であるから苦行しなくともそのままで完全であり円相である」との真理をその人の奥底の魂に自覚せしめるほかにはない。
人は環境によっても病気を起こすので、環境をよくすることも必要である。
*将来、この世界に病気その他の不幸をなくするには、縦には、未来世に病気、その他の不幸の芽を出す業因を蒔かない工夫をしなければならない。すなはち罪を犯さなくてもこの世に生きられる工夫が必要である。
*横には、現在我々が接触する環境を浄めて、生命が苦痛や病気という手段を使って自衛を講ずる必要のない天国浄土のような環境を作るようにしなければならない。
*就寝前の10分間の神想観が大切である。 以上
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