若い白鳩の学習会

神想観について

Syabotenn 神想観について  「詳説 神想観」

1.神想観は谷口雅春大聖師が修行中に神授せられたる般若の知恵を禅定によって到達せる道である              はしがきP3

2.神想観は日々の精神的糧

* 人間は肉体ではない霊的実在であるこの事実を深く心に自覚せしむるための行事が神想観である。
* 神を頭脳で知っただけでは神が「わがもの」とはならないのである
  P17

3.神想観は人間が意識的に神と接触する最も荘厳な行事である

4.実相覚によって真の自己を把握するのが神想観である    P19

5.神想観は実相の扉を開いて実相を知る最も簡単な鍵である  P24

6.神想観は神から直接授かった行法             P25

7.神想観は積極的に霊力を増大する法            P28

8.神想観は守護の神に護られて行う完全確実な観法である   P29

9.神想観は無相観ではない                 P32

10.神想観は心の視力を集めて実相を静観すること       P37

11.神想観は「術」ではない。神の力、仏の力である      P37

12.神想観は「疑念」ではない。神相観は最も正しい意味に於ける精神統一法                          P38

13.神想観は必ずしも精神統一を必要としない

 * 精神統一に越したことはないが招神歌で神を招ぶのですから精神が統一
しなくてもただ形式通りにおやりになれば神徳が得られるのですP39         
14.神想観によって罪は消える

   「罪はない」という因縁は超越できるということです    P40
 
15.神想観は「欠乏観」ではない完全な自己放棄の全自我の生れ変わりである                           P42
16.神想観は「ハイハイ有り難うございます」なり絶対他力への帰命信頼の表白なり                        P42
17.神想観「絶対力」である実相が実相するコトバの大行である  P43

18.祈りとしての神想観―「祈り」は哀願ではない       P45

19.神想観にまさる「祈り」はない神を真に愛するのが神想観である
* 自分の生命が神の生命であるということを知らねばならないのですP47

「神を好きにならなければなりません。神が私を愛しているのだという事実を深く自分の心に感じなければ、こちらからも愛することができないのです。」             生命の実相33巻 P101

20.神想観は実相観なり。与えられた勘定書を正確に算出する「祈り」なり
P48
21.神想観は「祈り」と「観法」との調和合体せるもの    P51

* 人格的な祈りをする人は、どちらかというと他力的な祈りになります。

 * 観法による祈りをする人は、どちらかというと自力的になり易いのであります。                        P52
22.神想観は父子の体面                   P54

23.神想観は永遠の依りどころ                P54

24.神想観は最高の悦び、最高の幸福             P55

25.神想観は祇管「しかん、ひたすら」唯観実相観       P56

26.神想観は全身が真理となる

   神想観は病気を治すためにするものに非ず、貧乏を治すためにするものに非ず。功利目的を遂げるためにするものに非ず、全身が真理となるためである。                       P55

27.神想観は身、口、意 の三業をして神の相を現ぜしめる   P55

28.神想観は宇宙のいのちと一つなる自己を発見する行法である P56

29.常に神想観を怠らぬこと          新版真理9巻 P24
    神想観の注意
 * 基本的神想観から入って心がそれによって神との一体感に慣れてきますと危急の場合神想観も祈りもする余裕がなくて唯一語「神様」といっただけで神との一体感を得、自動車や汽車に、はね飛ばされたが、身に微傷だも受けなかった実例がでて来ます。

 * 毎日同じ言葉を念じていると退屈になり雑念が浮かんで精神統一が失われて来るような場合は、如意宝珠観、普賢菩薩観、浄円月観、を行うと不思議に精神が統一するものである。
   同一の言葉を念じても常に新鮮な感情をこめて念ずるように心掛けなければならない。

 * 言葉がただ形式や何の意味も感じも起こらない呪文的繰り返しに陥らないように溌剌たる意味をもって念ずることが大切です。
                       新版真理9巻 P242

『神想観はすばらしい』
30.なぜ神想観をするのか  神の御心を聞く        P12

31.神想観をして「神の子」の無限の力を出す        P17

 * 困難な時不幸な時こそ神想観をすれば困難や不幸を克服する勇気がでます                          P21
32.神想観をしているとイザという時予知能力が働く     P24

33.神想観とはなに?

 * 神想観をすれば神の無限の知恵があなたのものとなり、その無限の宝物をどれだけでもどんどん出すことができるようになるのです P31

34.神想観と祈り

 * 神想観は単なる祈りではありません。神想観は神の国、実相世界、本当にある世界そのものを、じっと心の眼で観るのです。

 * 祈りは「良い学校へ行けますように」とか「スポーツの試合に勝てますように」「お金持ちになれますように」「良い友達ができますように」というような言葉で何かを念ずる。            P32

 * 正しい祈りかどうか検討する。

 * すでに受けたりと感謝する。

35.頭だけではわからない

36.人生はあなたが作る

 * 神想観は最高のドラマを作る、すばらしい知恵と愛と勇気とをあなたに与え続けてくれます。                  P39

H20.06.05
地方講師:足立富代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生長の家について(4月)A講師

Photo_25 「生長の家について」(若い白鳩の学習会)のA講師のレジュメ 平成20年4月用

生長の家の出現については毎日の普及誌生長の家インフォメーションに書かれています。
生長の家は谷口雅春先生によって創始されました。
谷口雅春先生は長年にわたる求道と精進の末についに宇宙の真理を悟られその真理を伝える雑誌の発行を念願されました。
昭和5年に発刊された「生長の家」誌は多くの読者の運命を好転させていきました。
「人間神の子」であるという真理です。
「人間神の子」の真理に目覚めた人々がその喜びの輪を広げるために全国各地に読者による組織が結成されました、その後生長の家の法燈は谷口雅春先生~谷口清超先生、谷口雅宣先生に継承され、現在日本国内にとどまらず北米、中南米、欧州、オセアニア、アジアの世界各国に築かれつつあります。
真理の書は沢山ありますが「生命の実相」全40巻がもとになっています、これを読めばよく判りますが、今日は
・生長の家とは如何なるものか
・生長の家の信仰について
・心でつくる世界
   をテキストとして10分間という時間を与えられましたので時間内にまとめましたところを訪させて頂きます。
生長の家の信仰についてを使わせて頂きます
 はしがきに、谷口雅春先生は「生長の家」の創設当時に「生命の実相」全40巻をお出し下さった

第7巻で「朝の時間を生かせ」と書かれ「生命の実相」の大部分は朝の1,2時間に書かれた
私も、生命の実相、第7巻を開いたのが初めてでしたが、ちょうど母から借りて黒表紙でしたので7巻と分からなかったのですがこの「朝の時間を生かせ」から読み始めとても感動しましたちょうど目が覚めたのが5時でしたから夢中で読んで気がついたら7時、子供を学校に行かせなくては、とあわてて朝食の用意に取りかかりましたね。
第一章、唯心実相の信仰
  二章、唯心所現の世界
 三章、万教帰一の真理
 四章、自然法爾の生活
    でこうせいされています
生長の家の真理は
  縦の真理と横の真理から説かれています
 この世に生まれてきて何を学ぶかというと人間とはどんな者か、人間はすばらしいと云うこと、
宗教的に云うと人はみな仏様であり、神の子だと云うこと、生長の家では「人間は神の子である」という真理たての真理、織物で云うとたて糸ですね

横の真理、唯心所現、心で思う通りの世界が表れる、心の持ち方によって、色んな人生が作れる 織物で云うとたて糸に色々な心の糸を織り込むと色々なもようが出来る

肉体なしと教えられますね
生長の家の信仰についてのP12
肉体は霊や魂の着物のようなものに過ぎない
甘露の法雨に記されている 神の子を自覚することがとても大切
肉体の死滅を以て人間の死となすなかれ
生命は生き通しであると教えて頂いています
P38心理を正しく自覚し
P53生長の家では「神が一切のものの造り主である」と説かれています神の造り給うた世  界は善一元ですが
  現実にはドロボウも悪いことをする人もいるこれは”現象界”と云って「神の国」の  実相界 実相世界の
P57 現象では色々なことがあり見えるけど現象は仮の姿

  唯心所現の世界P73 思った通りになる、心がつくる世界ですね 唯心所現P84
  人間はすべて肉体を持って生活している、肉体は時間の流れで刻々変化している、病  気も現れであって本当は無い 本当の相、実相は病ナシなのだから治りたいと思うの  は元の姿にないたい、元は完全円満だからです
  一番変えたい所 実は心です
  P105悪しき事、好ましからざる事
生長の家は万教帰一の真理です、これは生長の家とは
  生長の家は人生社会・・・一切の**を含んだ愛の教えであり
  更に現象なし

万教帰一とは仏教、キリスト教、神道すべての教えの神髄は
一つであると説く超越した宗教です
神髄は富士登山の如く登りはそれぞれ違っても一歩一歩頂上
をめざし自らの脚を持って登る、そこにより広い視野、真理の
全貌が開けてきます、登山には頂上がありますが、信仰生活に
は終着点はありません 谷口雅春先生も永遠に道を求める者
であると云われています
生長の家七つの光明宣言、生命の実相第一巻にも書かれて
いますが 宗派を超越し・・・

生長の家が本当に判るには生命の実相全巻熟読し生活実
践することです 神誌、聖典を読み正教読誦
神想観、愛行、三正行をする事と教えて頂きます。
                                    以上

*写真は、「スイカ」です。H、N

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生長の家について(K地方講師)

Photo_24 若い白鳩の学習会のK講師のレジュメ  平成20年4月用

「生長の家の信仰について」

唯心実相の信仰
 「人間とはどんな者か」
P12 人間の真性は霊なる生命→「神の子」「神・仏」の自覚大切
     肉体は霊の着物であり円満完全な存在→実相
P18  現象人間は病気怪我→「実相を包み隠す」→「罪」
  「罪」を解放するのは「真理のコトバ」

P27 「何を信ずるか」でその人の人生が変わる
    一番確かなことを信ずることが大切
P34 正しい信仰を持ち、現象に引っかからず、愛と智恵とに満たされた
  「神の国」の実在を信じ行じて行く人には幸福と平安な生活が実現する

P37 「心の法則」―現象界
    「業の法則」「因縁果の法則」
            原因(因)があり、それに縁(助因)が加わって、結果(果)が生ずる
      "業"は本人の過去世の業や先祖の業も加わるから現在意識で
      分かりうる範囲ではない。
   「真理」を正しく自覚し完全円満なる「絶対神」を信じ、善(真意)なる
   愛行をなすという"善行"を積みさえすれば"善果"が得られるという
   法則は確実であるから現象の一時的変化に引っかかることなく
   善き行いを明るい心で実行する

神の国を観ずる
P40 無限次元の世界
  「物質世界は本物ではない、影の世界」
    物質世界は縦・横・厚みの三次元世界
P41 四次元の世界―三次元に時間の尺度を加える(時空間)
   この様に四次元、五次元、六次元と次元を加え続けると
   無限次元の世界→無限に自由な世界、即ち、「神の国」に達する
   「神の国」→「実在」であり「実相」である
P42 「物質世界」→不完全な「影」の世界
   この不完全さをより少なくするには「実相界を心で観ること」に熟達
   するに限る、すると自由自在な「安全領域」に達することが出来る。

P47 神想観→神と神の国を観る
       実相の完全円満を観る(すでに与えられている)
P48 感謝 親に感謝
          先祖に感謝を怠ると子孫の実がうまく実らない
     (樹木に水や肥料を与えるように)
神の子の自覚
P58 現象の否定と実相の肯定
  「現象の否定」―「現象は仮の姿、仮の姿は虚の姿、虚の姿は在るように見えても    無いのである」
  「実相の肯定」―「ただ在るものは"実相"だけである"実相"は神の子である」
          (実相独在)

唯心所現の世界
  運命とプラス・マイナス
P75 三業―行が重なって業
   身(行動)・口(言葉でいう)・意(心で思う)→コトバ(行)
   人生は「三業」で作られる(「思うとおりになる」「思った通りになる」)
   人の心は「現在意識」と「潜在意識」がある。
P76 「フト」とか「思いがけず偶然」―「潜在意識」(奥に隠れている心)
   潜在意識のさらに奥には人類に共通した「人類意識」
   さらにその奥に「超絶意識」という「神の心」がある
   神の智恵の部分には火水、即ちプラスとマイナスの原理がこめられている。
   「+」の働きは心では「与える心」となり「-」の心は「受ける心」となる
   「与える心」と「受ける心」とは両方とも大切である。

 善悪について
P78 「悪い事をしている」と自分の中の隠れている「善の心」がそれを知っていて
   "自己処罰"をする→事故や病気(神が処罰するのではない)
P81 ドラマを作る (読売新聞の投書より)

P85 唯心所現
  心が全ての肉体や環境を作り出す"主人公"だから一切の現象は
  心が起こしたもので心の顕現である。

  因縁果の法則
P99 善因善果、悪因悪果
P101 「観世音菩薩を称える祈り」(聖経・真理の吟唱)

P105 P106「あらゆる宗教の本尊は名称は異なれども本体は」尽十方に満つる
      神の大慈悲のあらわれである、だから万教は一に帰するのである
      生長の家の礼拝の本尊は観世音菩薩なのである」

万教帰一の真理
P128 道について
   「道」は実在であり神であり不死不滅の「何者か」である。
    これを「実相」と言う。
   「道」は「真理」であり「人倫の道」であるからこれに従うのが人間の務め
    であり、これを伝え、また行うのが"全人類のあるべき姿だ"
P145  生長の家は"万教帰一"だ、しかしこの教義は「どんな宗教を信じてもよい」
    と言うような事では断じてない。
    「万教帰一の神示」
    「・・・全ての教義に流れ入りて生命を促ん、・・・全ての教えを呑吐して
    これに生命を与え、すべての桐争子教をその眞髄に於て握手せしめる、
    吾はすべてを乞容し、全てに光りを与え、すべてに業芬を与え全てを生かす
    地下水である」(後略)
P155  人間の社会や国家は経済だけではなく、文化や道徳、そして正しい宗教の
    進歩向上がなければ永続して発展するものではない。
    道徳と宗教は直結しているからである。
P156  多くの正しくない宗教は何か執着心を持って「あれが欲しい」「これを下さい」    という方便や手段として神仏を礼拝するか、却ってこれが多くの人々の心を
    惑わし苦しめ、失望させているとも言えるのである
P162  一即多
     「無一物」=「無尽蔵」(一見正反対のようだが窮極においては「一」である)          即ち「一即多」の"神意"が現戒する。
P163  渾てが「一」であるのが実在界だ。この実在界は社支や差別を之う言葉
    では表現することは不可能である。それ故「無」から「有」になる現象界
    に入ると、「多」と言わざるを得なくなる。即ち「一神」が「多神」として礼拝    されたり祭られたりするが、そのような区別を論じ立てて争ってはならない、
    "自然法雨""そのまま"がよろしいのである

P164  恩を知ること
    「理屈」のみに走らず「愛」や「恩」や「感謝」などの心の領域を
    全うするのが「道」である。すると"自然"に現象界の全ても適当
    に整って来る、そこに「真理」の偉大さ、「神の国」の理念が
    ありうると言える。
P176  どうてしも"一即多・多即一"という真理が判らなければ世界平和は
    来ない。一切の生命は"一即多"であり"多即一"である。
    多く見えているけれどもそれは"一"であり"一つ"であるけれども
    それは"多"である。
    真理はすべての神は"一"であると同様に"多"であり"多"の姿
    に化身または方便身としてあらわれるけれども本来"一"である。
    また34億の人類は34億であると共に同様に"一つ"の神の
    いのちである。それが判らなければ、世界の平和をいくら叫んでもバラ
    バラに別れて平和は来ない。それが解るのが日本民族である。

自然法雨の生活 
P181 "当たり前"がありがたい
幸福になるには
「心の幸福が本当の幸福」より(谷口雅春大聖師)
・・・幸福とは個々の事物にあるのではなく、その人の心の状態に
   あるのである。心の幸福な人は常に幸福な人である。
P187  ただ「当たり前」そのままでいるのが一番有難い。
   その「当たり前」こそが本当の姿である
・・・
異常理念はすべて病気の一まえである、人間の心が自然に還ればなほるのである。異常現象のなかに神があると思うな。
そこには好奇を喜ぶ不自然な心があるばかりである。
    異常な心を去れば病気も貧しさも治る。当たり前の人間のほかに神の子はない。p196 自然流通
    自他は一つである。『生長の家』は自給他足、他給自足、循環してとどまらず、    大実在の無限流通の有様を見て、その有様の如く現実世界を生きるのが現実界
        『生長の家』である。                                以上

*写真は「郷里四万十市の夜景」です。H、N

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生長の家について(4月)

Photo 「生長の家」について(平成20年4月)                         文責…中内英生

【教義面】

①縦の真理(人間は神の子)P8

②横の真理(三界唯心の所現)

③万教帰一

【運動面】

①人類光明化運動(人類の思想中より転倒妄想をさらしめる)と国際平和信仰運動(唯一絶対の善なる神への信仰、目標は世界平和の実現、世界中が統一的に運動方針を実施する)

②生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え

③組織別の運動展開(相愛会・白鳩会・青年会)地方講師会は組織の血液である。

*生長の家とは大宇宙の意味である。マークの説明
*P107生命の教育   生長の家教職員会 生命学園 母親教室 父親教室
*栄える会の運動
*環境保全活動に取り組む。(法施と物施)
*日時計日記記載運動
*「足るを知る」草の根運動
*先祖供養の重要性 P90
*神想観
*感謝の教え
*否定と肯定
*創刊号を紹介

*写真は島根の松ぼっくりです。                      以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)