教育講演会「幸せな子供の育て方」
教育講演会「幸せな子供の育て方」 教育講演会(平成20年6月8日)
*地域で教育フォーラムが始まる。生教会講師となって新人開拓をしていただきたい。
*みんなで育てる江戸時代。取り出しの親、名づけの親、育ての親など沢山いた。多数で子供を育てていた。寺子屋の数はものすごく多かった。武士や坊さんやインテリゲンチャがボランチィアで教育に当たった。島根は、相・白・青・栄・教でみんなで教育する。
*『生命の実相』第14巻 P145 創造力の養成
星出彰彦さん
4歳の時、アメリカのスミソニアン博物館で宇宙飛行士が着た服の側で写真を撮った。高校時代、宇宙飛行士になるために英語ができなければならないと考え、留学した。その時に、同じスミソニアン博物館で写真を撮った。「銀河鉄道スリーナイン」「宇宙戦艦ヤマト」「スタートレック」も大好きだった。テレビ少年だった。高校生の時、宇宙飛行士になりたいと強く考えるようになった。
*希望を持つために日時計主義を実践する。
『太陽はいつも輝いている』27頁12行目~27頁の8行目
明日は必ず太陽が出ると信じているから夕陽を楽しむことができる。
必ず幸福になる。「神性表現3点セット」を活用しよう。
昨夜、描いた絵。わかなちゃんがチョコレートを作ってくれた。
①子供を幸せにするには、まず親が幸福になることです。
*自分は不幸だったが、子供だけは幸せにしたいという考え方は、業が流転する可能性がある。
*過去の経験を感謝で収めて、今、幸福であると思い、子供を育てる。
*夫婦互いに拝みあう。早朝行事を一緒にさせていただいている。
*豊かで幸福になることが大切である。少しだけ繁栄の話。花屋さん。新札と旧札
*知足の人となる。保科正之。腹違いの将軍の子であった。高遠藩を継ぐ。会津藩の藩 祖となる。幕府にあって改革を行った。
*家の豊かさ 新札と旧札 花屋さんの先祖供養
②妻のハイ・ニコ・ポンが最強の教育法である。
その家を幸福な家庭にするには、ナンバー2が中心者に中心帰一することである。すると、それより下の子供たちが両親の云うことを聞くようになる。
*調和しているということは、中心が一つであるということである。中心が二つあると統率が乱れて、混乱が生じる。団体という意味では、会社も家庭も同じである。
「生命の糧は愛にして祈りと愛語と讃歎とは愛を実現する言葉の創化力であると信ず」
祈る→命宣る。日時計日記の記載 愛語→平岡はつえ先生の「とおる」チャン 賛嘆→小学校の先生が生徒の頭の格好を褒めた実例。
*教育の根本は両親に感謝することである。
自分が生まれてきて幸福であると思えずに、子供を幸福にすることはできない。
東京の島のご婦人→子供の白血病がなおる。
*愛しかつ尊敬することが必要である。夫婦の間の感情
主人を拝む例 香川県のご婦人 ご主人の浮気 或る島の有力者の反省
妻を拝む例 しゃもじ
*言葉の力を逆用するな。「家の子はダメなんです。遊んでばっかりです。」では学校も行っていないのか?というとチャンと行っている。
以上 文責H、N
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