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ガーデニング

ガーデニング
Photo_3 石田 盛喜代
【ポイント】
1.神様からのいただきもので、自分を含む人々の心を和ませる。
2.植物の持つ汚れなき美で、私達人間の美を引き出すものとしてガーデニングを行う。
3.植物に接触することにより、植物にも心があり、人間の心が通じることを学ぶ。全てのものは神・仏の生命の表れで、生命において一体であることを実感出来る。
4.全ての生物は褒め言葉で生長することが学べる。体感出来る。

≪1≫『小閑雑感』(2008年2月7日 コンポストの土)
① ガーデニングに利用する肥料は家庭で出る生ゴミで作るコンポストの土を使う。生ゴミも生かして使えてありがたい。
② 台所から出る生ゴミをゴミとして捨てることも少なくなり、環境保全にも貢献することが出来る。

≪2≫『神様からのいただきもの』((P.106~115)
 植物にも心が通じることを、白鳩会総裁谷口恵美子先生は先生のご著書『神さまからのいただきもの』の中で次のようにご教示下さっています。
① 「植物も人の心を感じますから、「可愛いわね」「きれいね」って褒めてあげるとよく育ちますけれど、さんざんいじめてしまうとやっぱり、育たないのです。私たちの家族でも子供でもそうですね。やっぱり「ああ素晴らしいわね」って言って褒めてあげると、素晴らしくなります。」(同書P.111)
② 「新宿御苑…その広場のまん中にとっても大きな木…ユリの木という木……他の木は紅葉が終わりかけていましたが、まだそのユリの木には黄色いような葉っぱが残っていて……「まあ、素晴らしい木ねえ!」と大きな声で言ったのです。……もう一度「素晴らしい木ねえ!」と叫びました。こんな大きな木の下に立って撮せるわけないですから少し遠くへ行こうと歩きはじめました。ところが、急に何か、しゃらしゃらしゃらしゃらしゃらしゃらって音がするのです。何の音かと思いました。広場には何もないし人影もない。風も全然感じられないのです。「あら、何の音かしら」と思って見廻しながら、ユリの木を見上げましたら、その黄金色に輝いた葉っぱが、みんな揺れて手を振っているのです。私はほんとうに感動してしまいましてね。…」(同書P.112~113)
③ 「私は、花や虫や蝶などに、ほんの一言何か声をかけたりするのです。…一昨年でしたが……部屋から庭を見ると、黒揚羽蝶が一羽飛ぶのが見えました。……その揚羽蝶があまりきれいで、ちょうど赤い撫子にとまろうとしていたものですから、「ああ、撮したい」と思いまして、「撮してあげるから、待っててね。待っててね。そこにいてね」と言いながら家へ走って行き、カメラを……ちゃんと待っていて、…撮させてくれるのです。そのようなこともありました。」
以上

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