縦の真理について
テキスト『心でつくる世界』『皆神の子ですばらしい』『新版真理』第10巻 生長の家ウェブサイトよりTOP>生長の家とは>
教え生長の家の基本的な教え生長の家の教えの主な特長は「唯神実相(ゆいしんじっそう)」「唯心所現(ゆいしんしょげん)」「万教帰一(ばんきょうきいつ)」の3つの言葉で表わすことができます。 「唯神実相」とは「唯神実相」の「実相」とは本当にある世界のことであり、唯一にして絶対の神がつくられた世界のことです。実相の世界は神の御徳が充満していて、人間は神の子であり、神と自然と人間とは大調和している世界です。つまり本当に存在するものは唯、神と神の作られた完全円満な世界だけであるという意味で「唯神実相」と呼んでいます。一方、人間の感覚器官で捉える世界を「現象」と呼んでいます。現象の世界は、全体の膨大な情報量のうち、人間の肉体の目、耳、鼻、口、皮膚で濾(こ)し取ったごく一部の不完全な情報を、脳が組み立て直して仮に作り上げている世界です。ですから、世の中には戦争やテロがあったり、病気などの不完全な出来事があるように見えますが、それらはすべて「現象」であって、本当にある世界の「実相」ではないと説いています。
谷口雅宣先生著『心でつくる世界』P19~
本当にある世界=実相世界本来の姿=「実相」ほんとうのすがた⇔現象界 ニセモノの姿「仮相」 同著P16~ 縦の真理・ “縦の真理”の「縦」とは、「神と人間」または「創造主と被造物」のような上下関係を表した真理という意味・ 「人間は神の子である」・ 「人間の生命は永遠不滅である」・ 「人間は肉体ではなく、霊である」・ 「人間は神の自己実現である」・ 肉眼で見えるだけの肉体的存在ではなく、その“背後”に完全円満な「神」の名に値するような素晴らしい“本当の人間”がある・ 人間がこの世で生活するための“道具”が肉体・ 人間が生活するための“宇宙服”が肉体
○ 二つの要素 ① 人間は肉体を超えた存在である ② 人間は本来、完全である “肉体を超えた存在”である人間を「本来完全なもの」として見る点に特長がある「人間は神の子である」「人間は本来罪なし」
○ 「人間は本来、完全である」という教義のポイントは「本来」という言葉・ 我々が普通に生活するこの四次元の時空間は「本来」の姿ではない哲学的→「本来的に存在する世界は、人間の感覚的認識を超えている」現にここにあると思っている世界=感覚器官によって捉えられただけの世界=「本当の姿」ではなく“見せかけの姿”が現れているだけ
「現実世界」「この世界」その中に生きる人間は不完全な存在・本当にある世界、そこに存在する人間⇒神が創造された
神は万能・完全 神の“作品”である本当の世界、そこに棲む人間も完全円満
谷口清超先生著『皆神の子ですばらしい』・ はしがき 人々は皆「神の子天才」を表現しようとするのである。この人生の一幕が終わったら、次の人生を又送る。「神の子・人間」という本当のいのちの永遠性を自覚したら、「死はナイ」ということになる。
谷口雅春先生著『新版真理』第10巻 P233
「私は神の子である」こと以外を言ってはならない 人間の実相の完全さを観よ。実相は病むことはできない。実相は疲れることはできない。実相は絶望することはない。実相は完全無欠である。実相は決して裏切ることはない。・・・「私は…何々である」と言う場合、その「私は…」とは「神の子である」と云う実相を忘れてはならないのである。 以上
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