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2008年5月

地球環境問題の解決策

地方講師・光明実践委員研修会(平成20年5月)文責…中内英生

  テーマ「地球環境問題の解決策」
  テキスト「小閑雑感パート9」
①自然と共に伸びる運動…「地球に優しい」という言葉は、人間中心主義の考え方の残差 がある。
何故、肉食獣が滅んだか?気候変動→草木の減少→草食獣の減少→肉食獣の絶滅
現在の食生活では、地球は限界に来ている。アメリカ人の食生活法:20億人、イタリア人50億人、インド人100億人
人間は自然の一部である。人間は、自然に生かされている。
もっと、人間は謙虚になる必要がある。常に絶えず「生長の家環境方針」を読もう。
倫理的生活が現代的宗教生活であり、信仰生活である。
山を征服する→山の神様にお参りして登らせていただく。大きな木には注連縄を張り、神様が宿るとして礼拝する。物質は単なる物質ではない。日本は「日本列島」ではない。

②低炭素社会の実現   地球温暖化を止める。
一人では何もできない。しかし一人から始めなければならない。個人の生活での努力必要
  ⅰ.車を出来るだけ使わない。
  ⅱ.自転車や足を使う。
  ⅲ.公共交通機関を多用する。(自動車や飛行機より船舶、船舶よりも電車を利用する。)
  ⅳ.ハイブリッドカーの購入(最低220万円)。
    ハイブリッドカーよりも電気自動車(フォードはエジソンの電気会社の一技術者だ   った。エジソンは電気自動車を作った。フォードは独立してガソリン自動車)
  ⅴ.太陽光発電装置の設置。昨夜の壮年層勉強会でも自宅設置する発表があった。
  ⅵ.足るを知る生活…物資を大切にして活用する。例…洗剤、携帯、建物、
  ⅶ.地産地消の食生活
  ⅷ肉食は出来るだけしない。(肉食は環境を破壊する)
    ⅸ.少しでも植樹をしよう。51頁  東京都の公立学校の校庭の芝生化、ゴーヤ簾、   打ち水

個人以外では、環境技術の発達、炭素ゼロの考え方を徹底して「相殺」を進める。
「相殺旅行」の選択(相殺のためのグリーン電力購入などを旅行社が前もってパックにセットしておく)
グリーン電力購入。101頁
二酸化炭素の排出権の購入…本部が購入している。
二酸化炭素を地中に埋める方法もある。地震の時はどうなるか未定である。
バイオエタノールの材料に問題がある。22頁  179頁 238頁
材料…トウモロコシ、草、廃材、ミカンの皮、何からでもできるようです。
食べ残しをしないようにしよう。感謝して食べる。うどん…オーストラリア、蕎麦…中国?
                                     以上

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